• ホーム
  • 保険商品について
  • 用語集
  • 住宅瑕疵担保責任保険協会について
  • 住宅瑕疵担保履行法について
  • 審査会について

登録事業者検索トップへ戻る

保険商品について

リフォーム工事、大規模修繕工事、中古住宅売買の際に、ご利用いただける保険商品についてご説明します。

リフォーム工事を対象とした保険

戸建て住宅、集合住宅の専有部分のリフォームの場合
リフォームのかし保険

リフォーム工事の際に、第三者機関による検査と検査合格による保証がセットになった保険制度です。万が一、工事に瑕疵が見つかった場合の補修費用をまかなうことができます。

集合住宅共用部分のリフォームの場合
大規模修繕工事のかし保険

マンション等のオーナー様や管理組合様に向けた大規模修繕工事に関する保険制度です。万が一、工事に瑕疵が見つかった場合の補修費用をまかなうことができます。

既存住宅(中古住宅)の売買を対象とした保険

売主が宅建業者の場合
宅建業者販売タイプ
売主が宅建業者以外(個人間売買)の場合
個人間売買タイプ

中古住宅に対して、第三者機関による検査と検査合格による保証がセットになった保険制度です。
万が一、引渡しを受けた建物の保険対象部分に瑕疵が見つかった場合の補修費用をまかなうことができます。

住宅リフォームへの安心のために

「地域で評判が良い会社」「経営者も信頼できそうな人」「工事も丁寧にやっているようだ」等の情報から、リフォーム工事を頼みたい会社が見つかっても、不安は残るのではないかと思います。

その主な点として、

  1. 工事内容が適正だろうか?
  2. 工事後の保証はちゃんと行ってくれるのだろうか? もし万が一リフォーム事業者が倒産してしまった場合、保証はどうなってしまうのだろう。継続されるだろうか?

等ではないでしょうか。


1については、建築に関する専門家でないと判断できないでしょうし、2についても、各会社の経営方針にかかわることなので、第三者が判断することは不可能なことです。

このような「リフォームに関する不安」を解消する手段のひとつとして、「リフォーム瑕疵保険」があります。


要点をご説明しますと、

  • 国土交通大臣が指定した住宅専門の保険会社が提供する「リフォーム工事にかける保険」です。
  • リフォーム工事に関する瑕疵が見つかって手直し工事が必要となった場合、その補修工事に関する費用に対して保険金が支払われます。
  • リフォーム工事を行う部分によりますが、保険期間が最長5年間なので、期間内に発覚した瑕疵に保険金が支払われます。
  • 瑕疵が発覚した時点でリフォーム事業者が倒産していた場合でも、保険金が直接施主に支払われます。
  • 工事が完了した際に、保険法人にて現場検査が実施されます。

等が挙げられます。


リフォーム事業者に、「リフォーム瑕疵保険を付けたいのですが、可能ですか?」と聞いてみる事も、その事業者がどのような方針であるかを知るひとつのポイントになると思います。

その他に、工事金額が適正なのかどうかが気になる場合には、事業者から見積もりをもらったうえで、下記「住まいるダイヤル」にてご相談が可能です。

また、リフォームの進め方から知りたいという方は、下記「リフォネット」にてご確認いただけます。

公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

「住まいるダイヤル」はこちら
リフォーム電話相談、リフォーム見積チェックサービス等をご利用いただけます。
「リフォネット」はこちら
リフォームの進め方について、情報集め・イメージ固め等、手順・ポイントを分かりやすくご案内しております。

リフォームに関する助成制度について

解説を見る

リフォーム、中古住宅売買に関する融資制度について

解説を見る

このページのトップへ